2006年11月30日

Yujin 「Nintendo History GAME BOY編」

今日は,ちょっとハマっているカプセルおもちゃの特集。

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▲全部揃えるとなかなか圧巻。コンプまでに出した損失は1,000円。

コレ,Yujinから出ているカプセルトイで,1つ200円の全6種。
各種,GB本体+ソフト+周辺機器およびアクセサリー,という構成。

なにしろ,アクセサリーが最高。
通信ケーブルを初めとして,ACアダプタ,ポケットカメラ,ワイヤレスアダプタなんかがそれぞれについてくる。
発売当時,果たしてどれだけの人が必要としただろう,4人用アダプタなんかもある。

付属のソフトは,振動カートリッジのポケモンピンボールや
ローソン書き換え用のGBメモリカートリッジまであり,その時代を反映している。
(上記2点は,ともにGBカラーに付属)



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▲アップにするとまるで本物のよう。

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▲オレたち,バッテリー族

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▲ポケカメ+プリンタも再現できちゃう。実はジャーナルまで交換できるつくりになっているのが驚き。

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▲ケーブルがごちゃごちゃの四人対戦。今では無線通信で簡単にできちゃうけどあの頃は…。

このNintendo Historyシリーズ,ファミコン版や,セガバージョンなんかもあるんだけど
このGBシリーズがそそられたのはなんでかっていうと,つながるものが多いから。

やっぱりGBって,単体でも遊べるけど,みんなで集まって対戦するのに向いてるのが
携帯機のいいところ。
そういう意味では,友達のGBや色んなものがつながったりして初めて完成するハードと言えるかもしれない。
だから,このシリーズはコンプしたいと思ったのかもしれないし。
しかもGBは,GBとGBPやGBCも柔軟に接続できるようになっているところがまたいいんだよね。
ちゃんと変換コネクタも入ってるし。
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2006年11月13日

写真で振り返る「Wii体験会」(の行列体験会) 11/12(日) 大阪会場

行ってきました。


会場はインテックス大阪。
大阪市営ニュートラムに乗り,中ふ頭駅で降ります。南港の近くですね。
どうもNintendo Worldは,ふ頭が好きみたいです。

さて,8時半入りしようと予定していたんですが
名古屋も行ったんだし,朝は寒いしもうちょっと寝たい
とか思っているうちに,起きたらお昼の12時を過ぎたので
到着したのは13時半です。

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(左)「屋台禁止」の看板の近くで屋台
(右)「インテックス大阪」正面図。既に帰る人も多い。

駅から5分,インテックス大阪に到着すると,入り口の外まで行列が。
いったい何の催し物かな?と思えば

Wii

じゃないですか。



「入場制限」をかけてるらしいのです。
ぞろぞろ入れた名古屋とはエライ違いです。

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(左)受付終了したタイトル「ゼルダの伝説」。
(右)蛇のように伸びる行列。

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(左)行列のちょっと前のほう
(右)さっきの行列を後ろに見て

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(左)やっと入り口。水色に光るゲート。



というわけで入場。既に30分経ち,14時過ぎ。

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(左)Wiiステージ。名古屋と同じですね。
(右)奥へ行くと1号館。会場がちょっとだけ広いのです。


ゲームとかのレビューは名古屋とまったく同じなので割愛します。
というかこの日,一回もゲームに触れずに会場をひたすらウロウロしていた俺。
何しに行ってるんだか。


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(左)様々なカラーのWiiスタッフ。任天堂の人はどれだけいるんだろう。そして何色が誰?教えてエロイ人。
(右)あれ?ゼルダコーナーすいてるんじゃない?の図。


戸高さんを見かけました。
見た人もいると思います。
私服で,いろんなコーナーを見て回ってましたが,髪型ですぐわかりました。

サイン帳と筆記用具を忘れたので,サインはもらえませんでした。
むなしさが心に漂いました。

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(左)公衆電話コーナーの電話帳の横に,なぜかWii体験会ガイドブックが何冊も。誰が置いたの?
(右)15時過ぎ,既に閉鎖されている入り口。16時までと思って行った人は悲しかっただろうな。

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(左)そして,閉幕。
(右)そして,Wiiは今日も当たらない。


簡単ですが,写真で振り返りました。

名古屋会場で学習したかな?と思った点があります。
それは早々と受付終了にしたコーナーが多かったこと。
入場人数が多かったことも関係しているのかもしれませんが
とりあえず16時までに会場を片付けたい,という感じが伝わってきました。

なので,13時とかの時点で,遊べないゲームが多く
もし東京会場に行く人で,遊びたいゲームがある人は少なくとも午前中に行くことをオススメ。

それ以外の点では,もらえるWiiバッグも同じだし
ブース構成もほぼ同じ。
スタッフ数はかなり多くて,とりあえず混雑整理に多くの人員を割いていると感じました。
コスプレ客は名古屋より少し多い。
それよりとにかく客が多い。

それぐらいです。
特に変わったことはあまりありません。


ただ,Wii人気はすごく感じます。
DSですっかりパワーを取り戻した任天堂ハード,
その流れに乗っかってWiiで遊ぶ人が,みんなWiiを気に入るかというと疑問ではあります。

今後,DVD再生機能のついた上位モデルも出るということですが
Wiiはどこへ向かうのか


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ゼルダは朝一に並ばないと遊べない。

私が言えることはそれだけなのです。
posted by Madick at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告・宣伝論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

写真で振り返る「Wii体験会」 11/3(祝) 名古屋会場

というわけで,行ってきました。

早起きして開場までに着くつもりだったのですが,
眠くてぐだぐだしていたので結局のところ10時半ぐらいの入場です。

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(左)会場は「ポートメッセなごや」。名古屋駅から「あおなみ線」に乗り換えます。
(右)これがその「ポートメッセなごや」へ向かって猛進している人々。

会場に入ると,いつもどおりソフト紹介の冊子と,あとおしゃれなWii袋がもらえました。
というか半ばこういうグッズ目当てで行ってるのだから,もらえないと困る。

あと,同時に抽選で1日につき100名様にWiiが当たる抽選の抽選番号ももらえます。



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(左)会場内。思ったより混雑しておらず,すいすい歩ける雰囲気。展示自体も少ないし。
(右)WiiSportsブース。WiiSportsだけで3分の1ぐらいスペース使ってるんじゃないかという勢い。


正直,今までのNSW(Nintendo Space World)なんかに比べると来場者も少ない感じで,拍子抜けしました。
東京会場じゃないからなのか,会場のある場所が遠いからなのか,宣伝不足なのか,Wiiそれ自体の魅力不足なのか。

まぁ1つの要因として,WiiとDSのソフトに絞り込んだせいか,展示ソフトが少ない感は否めず,
なんとなくワクワク感に欠ける感じはありました。
今までのNSWだと,前世代機と後継機の橋渡しの役割を担っていたことも多かったので
既存のファンと新ハードに期待を寄せる人々が押し寄せていたわけですが
今回は「Wii体験会」と銘打っているのもあり,そもそも発売予定のGCのソフトが皆無に近いことが
結果的にボリューム感を無くしているように思いました。


私が最初に行ったブースはWiiSports
すなわちこれが初リモコンとなるわけですが,これがまたうまくいかない。
ボウリングを体験したのですが,ひねりをしっかり検出してくれるせいで曲がる曲がる。
実際のボウリングはそんなに下手じゃないのですが,
横で適当に腕ふってるおっさんはストライクを連続で出し,私はボロ負けでした。

次に行ったのはバーチャルコンソール
こちらは待ち時間があまりなかったので,すぐに体験。
なんと「ワリオの森」が入っていて,嬉しそうにそれを遊んでいました。

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(左)同時発売の4タイトル。はじめてのWiiはリモコンパックが展示。
(右)ゼルダブース。長蛇の列のため,早々と受付を終了した次第。ゼルダ恐るべし。

イベントステージでは,「WiiSports」をそのスポーツのプロと対戦したり
「リズム天国」をプロのドラマーがプレイしたり,はたまた「マジック大全」でマジックを披露したり
と,なんか分からない微妙な豪華さのゲストを何人も迎えていました。
ちなみに司会のお姉さんより,そのプロの方のほうがゲームのプレイ方法に詳しかったのはご愛嬌。
ゲストなのにゲストじゃない感じでした。

次に体験したのはマリオギャラクシー

マリオで並んでいる間にDSでピクトチャットをつないでいたら,何人かの人とつながりました。
ニンドリャーのあおユウキさん?という人と話すことができました。
正直,ピクトチャットは初体験でした。

話がそれましたが,マリオ。
はっきり言って難しくなってる・・。
ヌンチャクコントローラとリモコンを併用するのですが,なんか手をどこにやっていいか分かんない。
マリオの気持ちよさがあんまりなくて,ごちゃごちゃ感だけ残る。絵はきれいなんだけどなぁ。


疲れてきたのであまり並ばなくてよかった,Wiiやわらかあたま塾を体験。
Wiiおねーさんが対戦してくれました。
手加減してくれたのでしょうけど,勝ちました。やわらか度が出るみたいです。286g。
でもこれ結構おもしろい。

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(左)閉場時刻になり,撤収するWiiおねーさんたち。
(右)Wiiが当たった,なんとも幸運な100名様。私も非常に惜しい番号だったんですが。

終了間際になって,DS美文字トレーニングをやりました。
美文字トレーニングのDSおねーさんは,きれいな人でした。
あそこで一番最後にやったのは私です>おねーさん
このゲームはとにかくいいです。何がいいって,とりあえず実際にプレイしてみて,と言いたいです。
あえてそれしか言わない。でもいつ発売なんだ。

閉場は16時です。
最後まで待ったけど知ってる任天堂の社員は誰一人見かけなかったです。
いつもは誰かいるんだけどなぁ。みんな偉い人になっちゃったからかな?
Wiiの当たる抽選も下1桁の違いでむなしくはずれ,会場を後にする私。

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「Wii体験会」という名の今回ですが,体験してみた感想は
これ,プレゼンで使うレーザーポインター?
です。
うそ。でも半分本当。なんか「おお!Wiiリモコン!」っていう驚きはなく,
「ああ,Wiiリモコンね」。そんな感じです。

なぜかというと例えば,質的転換を銘打って3Dの舞台に飛び出した64を体験したときは
なんかもう今までこんなのなかったわ,という感じがしましたが
Wiiリモコンのような体験ハードは,ゲーセンに行ったらわりとありますので
感動は得られなかったです。
あ,ただWiiリモコンは意外に小さいです。

逆に言えば,リモコンの使い方を工夫したナイスアイディアなゲームをどれだけ作れるかが
感動を得られるかどうかにかかってくるでしょう。
そういう意味では,任天堂の今回のラインナップでいえば,基本中の基本のソフトばっかりで
なんとも面白みに欠ける。
カドゥケウスみたいなソフトに期待したいのです。


次回は大阪会場,たぶん行きます。
posted by Madick at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告・宣伝論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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