2007年01月28日

8Mメモリーパック

ついにサテラ専用サイトをスタートさせました。
当初,HTMLから構築しようと思っていましたが
時間の関係で,まずはブログでスタートさせます。

ここで書いていいかどうか,ちょっとマナー違反のような気がするので伏字にしますが
○ーサーブログを初めて使ってみました。
意外に使い勝手がいい。

というわけで,サウンドリンクの紹介を画像を交えてやっていきます。
ぜひご覧くださいませ。

サテラ天国(仮)
(いいブログ名があったら教えてください(笑))
posted by Madick at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・余談・etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

「ニュースチャンネル」スタート

Wiiの「ニュースチャンネル」が更新され,
ニュースの配信も始まりました。
その感想などを。

配信元は,毎日新聞と日テレNEWS24ということで,
この組み合わせは,なんというかバランスがいい感じがします。

使い勝手ですが,非常に良いと感じました。
インターネットチャンネルと違い,Wii向けに最適化されているデータを表示しているだけあって
動きはスムーズだし,ダウンロードもWiiConnect24で自動的に行われるので
待ちがほとんどない。
PCのニュースティッカーのように読み流しモードがあるのもいいし,
地球儀機能はお天気チャンネルよりも洗練化しているように感じました。
デザインもそんなに悪くないし,十字キーやBボタンなど,操作性が良い。

最もいいのが,拡大縮小のレベルが何段階もあること。
PCの画面と違って,テレビ画面は近くで見るものではありませんから,
テレビ画面に合わせて読みやすくできるのが,「ゲーム機」としてあるべき配慮だと思います。

逆に不満もあります。
24時間以内のニュースしか見れないのはさみしい。
拡大縮小が,読み流しとタイトルインデックス,記事,とすべて統一で,
どれかを変更するとすべて変わってしまうこと。


正直言ってインターネットのニュースサイトをじっくり読んだりしようとはあまり思えないのですが
テレビだと,リビングで新聞を読む感覚で気軽に読める部分が私には良かったりします。
感触は良好ですが,上に挙げたような点を随時改善してくれるといいとは思います。
ニュースチャンネルに限らず,オンラインでの改善に力を入れてくれてないような気がしていて
がんばってほしいと思います。
posted by Madick at 02:47| Comment(0) | TrackBack(1) | コンテンツ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

1000回繰り返し使える

このブログの検索ワード第1位は「うぃい」です。
うぃい」で辿り着いた皆様こんにちは。


エネループのCMを見ていて思ったのですが
エネループってオープン価格なんですけど
単3で,1本あたりたかだか300円ぐらいだと思うんですよ。
しかも捨てないで使える。充電器を含めても4,5千円で売ってる。

つまり,新しく購入する可能性が極めて低い。
1社独占ならまだしも,他社も似たような充電池を発売している。
半分が利益として計算しても,1本売って150円。
家庭の電池全てをエネループに変えるとしても,100本と考えても15000円。
全家庭がエネループに変えたとしたらまぁ,確かに良い利益かもしれませんが
新商品市場で,他社と競合して,単価が安い,消耗品ではないと言える。

上の数字がかなり適当だとしても,そんなに利益の出る商売だとは
普通の感覚では思わないですね。
いったいどこにこれを売る価値を見出しているのか。

1,環境に配慮した会社というイメージ戦略でファンドなどから投資資本を集めること
2,「三洋電機」のブランド価値を高める戦略の一環
3,短期的に大量にエネループを売って利益を上げ,全家庭にいきわたり,売れなくなったら撤退する戦略
4,良い商品ができたので,マーケティング部門との意思疎通がうまくとれない間にとりあえず投入してしまった

うーん。分かりません。
誰か詳しい人教えて欲しいです。
私が知ってるのは,三洋は実は大阪の一地方企業だと言うことだけです。
といっても大阪はメーカー系はわりと多いんだけどね。
posted by Madick at 03:16| Comment(0) | TrackBack(3) | 雑談・余談・etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

bit generations

ゼルダをクリアしてしまったので
バーチャルコンソールで遊んでばかりいる
すっかり8bit機か16bit機に成り下がったWiiです。

ゼルダの最後について。
ネタバレは書きませんが,最後まで行って,最後まで行くのあるゲームだったと思いました。
やっぱりラスボス戦は迫力あって,楽しめました。
ただどっちかというとアクション性が高くて,ちょっとゼルダっぽくないなという気はしましたが。
いろんな要素を詰め込みすぎた感がラスボス戦に,いや,今回のゼルダ全体に流れている気がします。
結局あれは何だったの?というのが多いし,ストーリーがぼやけている感じもあります。
でもゲームとしてはいつも通り面白いんですけどね。

バーチャルコンソールでは,ガンスターヒーローズをラスボスまで行って
そこでゲームオーバーになって萎えたので,今は休憩中。
トージャム&アールというのがクソゲーっぽいな,と思いながらも
もしや隠れた名作か,と思い購入したものの,やっぱりクソゲーで涙を飲む。
いまハマっているのはシムシティ。

シムシティは何回かやったことありますが,昔はどうしても予算が足りなくなって
途中でやめていたことがほとんどでしたが,
今は順調に街が成長していて,メトロポリスにまでなりました。
なかなか面白いです。正直シミュレーションゲームは苦手だったのですが,珍しくハマってます。

話は変わりますが,Wiiは,チャンネルっていう電源を入れればすぐ
一覧にしてやりたいことが選べるっていう,まったく現代を象徴したようなメニュー画面を持っていますね。
PS系のクロスメディアバーっていうのは,iPodのメニュースタイルに近いし,
ジャンルを選んで,次にタイトルを選んで,という合理的な手法だと言えます。
この2つをパソコンに例えるとすれば,PS系は,エクスプローラのフォルダシステムに近い
一方,Wiiのはデスクトップのショートカットアイコンが並んだ状態に近いと言えます。
PSはマルチメディア機器だから,そういう探し方をするのはある種必然だし
Wiiは気軽に触れるハードだから,ざっくばらんに選べるのもある種必然ではあります。

それでも私はサテラビューの「街」システムが好きでした。
街を移動してゲームをダウンロードするのは,面倒だけどワクワクしたのを覚えています。
新しい情報は街の人が教えてくれたり,マガジンを読んだりして知る。
今のWiiって,何かワクワク感がない気がしませんか?
ワクワク感は与えられるものではなく,ユーザー間で作り上げるものだ,
そういうことなのかもしれません。
というわけで,私のWiiばんごう,登録してくださいね。
(いや,それを言いたくて力説したのではないのですが,ついでに。)

VHS&HDD&DVDレコーダーを買いました。
劣化しそうなVHSの映像を早くDVDに移そうと思っているところなのです。
DVDに移せばPCで取り込むのが容易になるので。
それを利用して新しいサイトを立ち上げようと計画中です。
posted by Madick at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・余談・etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

Wiiリモコン用ケース

ちょうど収納できる巾着ケースみたいなのないかな。
ヌンチャクはデジカメ用巾着がちょうどいいサイズなんだけど
クラシックコントローラとリモコンがでかくてどうも。
傷のつきにくい素材で。マジであったら教えて欲しい。
posted by Madick at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談・余談・etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任天堂は次の夢を見れるか

Wiiは新しいゲーム機だと言っているけども,
半分はリモコンという新しい操作やチャンネルという新しい概念を取り入れたハードだが,
半分は任天堂が今まで描いていた理想をカタチにしたハードであり,既存のアイディアでもあった。

既存のアイディアとは,
ディスクライターやニンテンドウパワーで求めてきた,ゲームのダウンロード販売,
それに加えて,64DDで実現しようとしたファミコンソフトのダウンロード,
これらは「バーチャルコンソール」で実現した。
モバイルGBシステムなどで求めてきたオンライン対戦,これは「NintendoWi-Fiコネクション」で実現済みであり
モバイルGBシステム,サテラビュー,64DDでも求めてきた追加データの提供,
これは「WiiConnect24」で実現した。

任天堂が常に追い求めてきたオンラインビジネス,これらは時代を先取りしすぎた,と言われてきたが
ブロードバンド環境の普及,大容量フラッシュROMの低価格化など,技術革新と進歩によって
時代がそれに追いついた格好となったと言える。

これらは山内社長時代から受け継がれてきた思想を岩田社長が実現したとも言える。
私は,山内氏は先駆的,そして創造的なアイディアに長けた人物であり,
一方岩田氏は,それらを具現化する行動力に長けた人物だとみている。

2人ともそれぞれの長所を持った人間だが,
任天堂が今まで見てきた夢を現実のものとした今,
果たして岩田氏は,次の夢を見れるのだろうか。

岩田氏は,本当に任天堂がやりたかったことを非常にスマートに実現してきている。
そして,ゲーム人口の拡大のためにゲームをしなかった層を取り込むという
マーケティングに基づいた理論を展開し,それに適ったハードを作った。

環境は調った。

だが,娯楽は飽きられるもの。
山内氏も岩田氏もそう言う。

次に任天堂が飽きられないように何をするだろうか。
それどころか,Wiiに調えられたすばらしい環境を,本当に活かせる術を用意しているだろうか。

驚きはすぐに冷める。
新しい驚きを提供する次の夢を見れるかどうか
そこに命運がかかっている。
posted by Madick at 03:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 経営・組織論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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