2007年02月26日

これからダウンロード予定のVC

[FC]
星のカービィ 夢の泉の物語
ヨッシーのたまご

[MD]
タントアール
ソニックスピンボール

[PCエンジン]
改造町人シュビビンマン

メーカーは限定されているものの,コンスタントにタイトルが追加されているし
ラインナップが少し充実してきたようで喜ばしい。

余談になるが,これらのゲームはPC上でも簡単にプレイできるのだが
本当にやりたいゲームは購入してテレビでプレイしたいという思いがやはりある。
意図せずとしても,著作者に自分の満足への対価を支払っていることになれば良いと思う。
CDの販売不振にしても同じことが言えるが,やはり本当に欲しいCDは購入したいと思うし,
いたずらにコピーコントロールをかけたり,ダウンロード販売を制限するのはかえって逆効果だ。

コンテンツとは本来そういうもので,例えば,街頭で歌を歌い,その歌に対して
聴衆が良いと思えば,金を置いていくといったことがごく当たり前のようにある。
だが,大量生産大量消費におけるコンテンツ産業はどうしても前払い方式で
パンドラボックスに賭けるような性質を持たざるを得なくなっているのが問題なのだと言えよう。

バーチャルコンソールのように,そのゲームの内容を知っていて,
なおかつまたそれをプレイしたいと思うがために対価を支払うというのであれば
本当にユーザーが納得した対価の支払いになるに違いない。
もしかすると,購入価格もユーザーが自由に設定できるようにしたり
後で追加払いも可能にすれば,ゲーム業界の活性にもつながるかもしれない。
posted by Madick at 01:27| Comment(0) | TrackBack(1) | コンテンツ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

スーファミボックス

こないだ,ある旅館に泊まったら
部屋に「スーパーファミコンボックス」があった。
久しぶりに見た気がする。

スーパーファミコンボックスとは,100円で何分,というように
スーファミのゲームをゲーセンのビデオゲームのようにプレイするハードウェアのことで
HAL研が開発していたものである。
設置者は,1つのボックスにソフトを何本か挿入でき,プレイヤーはそれを画面上で選択できる。
HAL研なので,カービィが案内役として使用されている。

同様のものとして,ファミコンボックスもあった。

私としては,ファミコンボックスはゲームセンターに置いてあり,
スーパーファミコンボックスは宿泊施設に置いてあるイメージがある。
それぞれの登場時期と関係があるのだと思うが,その辺考察してみても面白そうだ。

ググってみると
なんとファミコンボックス専門のサイト
があった!
素晴らしい。
posted by Madick at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

デジタル

ゼルダファンのサイトはなぜかイラスト同人系が多くて
他の任天堂ゲームに比べて,女の子が比較的多いのはなぜなんだろう。


今日の日経トップにあったけど,デジタル機器の寡占化が進んだ,という記事。
デジタル化で,参入障壁が下がって,その分商品差別化が難しくなり,
上位2社に集中する傾向,という内容なんですが,

その例として挙がってるのが,インクジェットプリンタやらファクシミリやら電子ピアノやら,
この例ってどうなん?と思いました。
インクジェットプリンタなんかは,以前から2強で,今に始まったことではないし,
ファクシミリなんかは,斜陽産業で手がけるメーカーが減ってるだけのことだと思うのだが。
携帯音楽プレイヤーにしても,寡占化してきてるというよりは,逆に多様化してると思うし
上位2社の割合が1%とか上がったぐらいでどうなんだろうと思いました。

プラズマテレビや液晶テレビは多くのメーカーが参入して
下位層は苦戦してるっていう状況は確かに理解できますが,
それも新たに登場した商品だけに当然のことと言っちゃ当然のこととも思うし。
posted by Madick at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑談・余談・etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。