2007年09月29日

リズム天国 アーケード版やってみた

リズム天国アーケード版をプレイしてきました。ひとりプレイで一度だけですが。私がプレイした筐体は2台一組で,ふたりプレイができるようになっていました。

ボタンは,十字キーとA,Bボタンだが,十字キーは4つの四角いボタンで構成されており,わりと離れているので片手ではかなり押しづらい。

流れとしては…

1,レベル選択(GBA版のレベルと同じ構成で,クリア関係なく好きなレベルから選べる)
2,そのレベルの中から好きなゲームを一つ選ぶ(リミックス以外)
3,クリアすると同じレベル内から違うゲームをプレイできる。「平凡」だとライフが一つ減り,パーフェクトかハイレベルだと減らない。一度クリアしたゲームは選べないが,「平凡」クリアのゲームは再度プレイできる模様。
4,全部クリアするとそのレベルのリミックスが登場
5,リミックスをクリアすると終了

ノリ感の判定が最後に表示され,ランク入りすれば名前入力画面となる。私のノリ感は113程度でしたが,ほとんどプレイした人がいなかったようで簡単に1位になれました。

難易度としては,アーケード版ということもあってやや厳しめに調整されてるようですが「難しくなった」というほどではありません。ですが,画面が大きいことやボタンが大きい,さらにうるさいところだと音楽が聴こえづらいこともあって,GBAと同じ感覚でプレイというわけにはいかないようです。

ところで,ひとつのゲーム内で半分ぐらいまでミスなしでプレイすると,「パーフェクトにチャレンジ」という表示が出ます。これが消えないままクリアすると「パーフェクト」となるみたいです。

1度しか遊んでいないので何とも言えないですが,感想としてはほとんど変わってないなぁという印象です。2人プレイが楽しそうなのでまたやってみたいと思います。

リズム天国
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posted by Madick at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

みんなで投票チャンネル攻略

Wiiチャンネルの一つとして電撃的に『みんなで投票チャンネル』が登場して結構経ちましたが,皆様の投票ライフはいかがでしょうか。ややマンネリ気味なところもありますが,気軽にできるゲームとして私は時々続けています。

せっせと投票に勤しんでいる方も,もう飽きちゃったという方も,投票予想の成績の方はいかがでしょうか。私の的中率はほぼ8割〜9割という感じです。決してめちゃくちゃ高いわけではないですけども,低いということもないでしょう。

私が予想をたてる際のポイントをいくつか挙げてみたいと思います。

・Wii所有者はゲーマー+ライトユーザー
Wiiはライトユーザーにアピールしたとはいえ,ゲーマーも買っているはずです。ゲーマーにライトユーザーを加えた割合でWiiを所有していると考えるのが妥当。

・Wii所有者は男性が多い
女性にアピールしたとはいえ,男性ゲーマーが多いことは大前提におくべき。予想を立てる際には男性視点を考慮してみるといいかも。

・Wii所有者は都市部に多い
発売当初,大手電機チェーン店に多く出荷されたこともあり,都市部の所有者が多いと考えるべき。「近くに〜がある」などの投票では,都市部を念頭において考えると良いかも。

・投票チャンネルプレイヤーは低年齢も多い
・投票チャンネルプレイヤーは忙しくない人が多い
投票チャンネルを毎日プレイしているユーザーと考えると,時間のあるユーザー,すなわち低年齢か無職,主婦などの層だと考えられる。「どっちが好き?」などの投票で,低年齢ウケするものなどに予想してみると良い。ただし,あまり年齢層にこだわりすぎると失敗する。

・日本の人口は都市部に集中している
・日本の人口は東日本の方が多い
単純に考えて東京と大阪では東京の人口の方が多い。季節ネタの投票などでは,東日本を基準に考えれば当たりやすい。

以上のポイントを主に考慮して予想をたてるようにしています。さらにワールド投票では,

・人口の多い,または出荷数の多い地域を基準に考える
例えば,日本,米国,欧州。
・上記の地域を念頭に考えると,日本と文化がものすごく乖離しているという場合の方が少ないと考えるべき。
すなわち,自分を基準に考えて予想すればそこそこ当たる。

といったポイントを考えると良いと思います。

投票チャンネルはインターネット投票の二番煎じのように思われがちかもしれませんが,各投票結果が,性別,地域で毎回詳細に表示され,しかもプレイヤーは全国幅広い年齢層にわたっているという点で非常に意義のある,ヘタすればマーケティングツールにさえなるかもしれない代物です。

世の中を又聞きではなくデータによって客観的に知る為に,また話のネタとして,時々投票チャンネルを起動してみるのもいいと思います。
posted by Madick at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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